ドリームライツ第3期を観た
リニューアル後はじめて観ました。
美女と野獣が無くなった時点で期待はほぼない状態で観ました。
文字通り思い出したように撮影したジーニーフロート。
今回のリニューアルのメインということですごいことになっているのですが、あそこまでやられると単なるディスプレイに映像を流しているようにしか見えないという印象でした。
同じ感じでもファンタズミック!ではその感じがなかったのですが、差はよく分かりません。
そんな無駄に色変えなくても・・・
ファンティリュージョンのようなホール・ニュー・ワールドを期待していただけに残念です。
バズフロートを統合する必要を感じません。
ドリームライツ初期の目玉技術の一つだった内照式に代わって新しい光らせ方がポテトヘッドやスリンキーたちで行われていて満足。

美女と野獣のチップ→モンスターズインクのブーの手足→TS3のこいつら
という流れでみると技術の進歩を感じます。
これもアラジンフロートと同じように色がごちゃごちゃ変わるのですが、こちらでは季節の変化を表しているようでうまく活用できている気がしました。
というわけで、(期待値が低かったので)期待よりはよかったです。
ただ、アラジンユニットは美女と野獣ユニットの代わりとしては残念すぎます。
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