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2010年3月18日 (木)

ディズニーと出会ってしまった時 第2版

第2版というのは、第1版があるから。その時はdpost.jpポッドキャスト#45の時でした。

あーそこの人、1版を探さないで。

あれを書いて、皆さんのを読ませていただいてから1年以上が過ぎ、気付くとTwitterのフォロワーもあの時とは桁違い、さらに実際に何人もの方とお会いしてしゃべり、、、とするようになると、これだけの人々でもう一度、あのトークを聞いてみたい、という気持ちが沸々と。

前置きはいいとして、そんな感じでもう一度書き直してみます。

 

「ディズニーとの出会い」「私とディズニー」

ディズニー暦=年齢なので、ディズニーとの出会いはさっぱり分からないのですが、一つ確実なのは、家族にも近所にもディズニーファンはいないということ。英才教育受けてません。

パークから入ったのか、アニメから入ったのか、それは分かりませんが、事実として分かっているのは、最初のパークは9ヶ月の頃です、懸賞でパスポートが当たったらしい。

最初はミッキー属性だったようですが、4歳の時にプーに転向。

簡単に言うと、ミッキー属性の頃の記憶はありません。

新くまのプーさんやディズニーと歌おうなんかを8mmで観ていた記憶はたくさんありますが、どの時期かは不明。

そしてパークの記憶でなにより強烈なのが、ランド15周年伝説のキャッスルショー、ビバ!マジック。

ミッキーの魔法を心から信じた、一生に一度っきりの経験です。もう二度とそんなこと出来ない腐った心になってしまったし。

ビバ!マジックのVHSをレビューのお隣、ファンタジーランドカメラショップでラスト1個だったところをせがんで買ってもらったのも覚えています。

その後、日本に巻き起こった空前のプーブームの時代がやってきます。

親がDじゃない問題の影響で、初めて映画館で映画を見たのはこの頃。ティガー・ムービー。

シーオープン時にディズニーファン誌に出会ったりもしました。

この辺りから家族でパークに行くときも先導するようになり、その後学校の友達と行くことも出てきました。

そうなると必然的にアトラクションが多くなってきます。それは今まで続くわけですが。

学年が上がるにつれてショーパレ嫌いの連れが増えるのも当然の成り行き。

そこで、パークの回り方に慣れてきたところで完璧なスケジュールを組みだします。

隙の無い完璧なスケジュールを組むことで、ショーパレの時間を浮かせようという目論見でした。しかし、結局時間が余ったならアトラクションに乗れば良い、というのが一般人の考え。

そこに対抗して出した案が、ショーパレの時間を計算して、移動中にちょうどパレードが横断したりする完璧なスケジュールを編み出したのでした。そんな感じで周りを軽く騙しつつ、パークを楽しんでいます。

ところで、こんな感じでディズニー度は増していったのですが、中一あたりで一旦冷め始めることもありました。

小学生の頃は、よくいる自称ディズニー可愛い大好きという女子が名乗り出なくなるほどディズニーの人として、クラス内のイン予定をほとんど把握しているほどの謎人間になっていたのですが、それが中学に入り需要が激減。

そこで誰ともパークにもいけずの状況でした。

同時にブランチとかDタイムも見られない状況になったりして、とにかくディズニーに触れることのできる機会が周りにありませんでした。

そんな中ネットでプーやの活動が始まりました。唯一ディズニーに触れられる場所になりました。ある意味ネットでディズニーファン終了になりかけのところを繋いでいたのでした。

そして中二でクラスのD成分あるやつを掘り当て、久々のパーク、こうしてディズニー男子卒業にぴったしのタイミングで再着火をしてしまったのでした。

しかし、相変わらず周りに理解者はおらず、一人舞浜という手を出してしまったりし、周りに誰もディズニー系いないなら自分ひとりで楽しめばいいじゃん、という方向に向かっていったのです。

こうしてディズニー成分は濃くなりながら続いていき、今周りにディズニーファンは相変わらずいないですが、それでもこのブログを始め、Twitterでもたくさんの方に出会い、人生をディズニーに捧げる勢いで今に至ります。

物心ついたときにはディズニーファンだったけれど、周りに理解者はいない、孤独な異端児としてディズニー男子、プー男子をやってきましたが、このブログそしてTwitterを始めてからようやく安住の地を見つけた気がします。

このブログが普通のディズニーブログと大分異なるのが、まさに僕のディズニー人生が普通の人と違うことを示しています。ショーパレで写真を撮るわけでもなく、風景を切り取ったり、美しさを紹介するわけでもなく、腐った心でディズニーの話題をグダグダ取り上げていく、たとえ需要が無くても、それが僕のディズニーとの付き合い方です。

今はキャラ写真を見ても他の方ほど興奮しなかったり、シェリーメイの魅力が分からなかったりしますし、新アトラクションや新ショーの内容よりも、それが出来たことでパークがどう変わるかの方を考えたりしてますが、今後キャラオタになるかもしれないし、ダンオタだって分からない、はたまたアンチディズニーになるかもわかりません。

でも、生まれてから辿ったディズニーファンとしての道はこの通りであり、それが普通の人と全く違う変なものであろうと、後悔の気持ちは全く無い、というのが今の思いです。

しかし最大の問題、「ディズニーと出会うこと」自体が良かったのかどうかは未だにさっぱりわかりません。

ただ、今の自分からディズニー分差し引いたら何も残らないのも事実。

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