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2010年3月24日 (水)

姫蛙ネタバレ含感想 今までのD映画リスペクトだよね編

2回目を見てきました、プリンセスと魔法のキス

今度は日本語吹き替え版で。

吹き替えも、相変わらず上手くてサントラで心配していた曲部分も、いざ映像と合わせてみると良かった。

それは別として、今回は2回目で思ったことを中心に、既に映画を観た方向けに感想を書きます。

ネタバレ含んでるので続きからどうぞ。

まさに「星に願いを」であり、If you dream it, you can do it.を感じさせるオープニング。

そしてエヴァンジェリーンの星はまさに右から二番目の星。

こんな感じであるのは、まさにディズニーのプリンセスストーリーだけでなく、今までの2Dディズニーアニメーションの要素が詰まっていて、決してシンデレラストーリーでは無く、本物のディズニーの「夢」を見せてくれた映画です。

そして2回目を観て、もっと細かいところにもディズニーのエッセンスを感じました。

それは「魔法にかけられて」のようなパロディーではなく、リスペクトであって、過去の2Dディズニー作品の輝かしい歴史を作り上げた要素を活用することで、作品をより良くするといった印象。

具体的には、ティアナとナヴィーンが蛙になって風船で飛び立つシーン、あそこでの犬とのやりとりは、ピーター・パンのナナとのシーンのようでした。

ピーター・パンだと、Dr.ファシリエの影なんかはピーターパンを思い出します。

そして、そのヴィランズが歌った!!のFriends on the Other Sideのラストは、「美女と野獣」のBe Our Guestのラストに見えました。

こんな感じ

When We're HumanなんかはまさにHuman Againですし(Human Againは02年版だけだけど)、途中のティアナ蛙がぴょーんと飛ぶところはライオンキングに見えました。どこだかはよく分からないけど。

これらは、単にパロディーではないと思います。パロディーだとしたら、悪役シーンでの使用はしてはいけないところ。

本当にディズニーランド左半分を丸ごと姫蛙色に染めて欲しい。

クレジット時の曲のアレンジとか最高でしたし、パークBGMで使っても全く問題ないと思います。

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コメント

私は、逆に吹替え→字幕の順序で2回。

シャーロットの声が、日本語と英語でそっくりなのに、ちょっとビビった。

子供のシャーロットが抱いている白猫の首輪にしっかり「M」とあるのに噴きそうになりました。あの仔猫の名は、マリーに違いない。

When We're Humanは、『ジャングル・ブック』の「I Wan'na Be Like You」を思い浮かべる人が多いかも。
繰り返しを避ける目的もあるのでしょうが、3人の言い回しが微妙に違ってて、突っ込むと奥が深そうです。

投稿: KoZ | 2010年3月25日 (木) 16:33

When We're Human、たしかにI Wan'na Be Like Youっぽいですね、ルイス。

さらにこういうものが、ピクサー作品や実写ではなく2Dアニメーション作品から使われているのが感慨深い気がします。

投稿: プーや | 2010年3月25日 (木) 18:44

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