« Disney 暦3 5/3 | トップページ | Build Up OLC 2013・22 年3月期決算発表まとめ2 »

2010年5月 6日 (木)

22年3月期決算・Build Up OLC 2013発表まとめ1

中期経営計画「Build Up OLC 2013」について[PDF:509KB]

平成22年3月期 決算短信[PDF:599KB]

の2つが本日オリエンタルランドからリリースされました。

いろいろまとめたいところですが、アトラクションなどの要素まとめ、3月期決算まとめ、OLC2013まとめと分けてやりたいと思います。

今回は3月期決算を中心に。

 

パーク入園者数は最終日スニークでの追い込みのかいもあり、2千人差で歴代2位(2581万8千人)。

また、ゲスト一人当たりの売上は9743円

内訳は、チケット4206円、商品3377円、飲食2160円。

チケットは減少(4206円って通常割引パスの中人価格以下)

商品はダッフィー、飲食はワゴンが貢献したようです。

それにしても、チケット以外25thに比べても増とはなかなかすごい。

入園者数自体が25thに比べて5.2%減なので、全体としては減益ですが、周年の翌年としては十分。客単価が上がったのはすごい、さらにコスト削減もあり。

今年度予想は、2580万人(0.1%減・歴代3位)

客単価9690円、チケット4220円、商品3340円、飲食2130円。

チケット以外全て減少の見込み。コスト削減で穴埋めの模様。

 

一方、その他のリゾート事業は、

ホテルが稼働率TDH80%半ば、ミラコ約90%、アンバ約70%、パーム&ファウンテン70%半ば。

インフル騒動があったとはいえ、アンバがパーム&ファウンテンに負けるのは寂しい。

今年度予想は稼働率TDH90%前半、ミラコ90%前半、アンバ70%半ば、パーム&ファウンテン70%後半。

アンバは10周年でありながら、やっぱり勝てない様子。

ZEDは通年営業で売上増となったものの、やっぱり不安。きっと赤字。

ゼット+パークプランなどで昨年度よりは売り上げ増が期待。

 リテイル(ディズニーストア)は、相変わらず減収だけど店舗廃止で増益。

今年度からはWDJの運営に。

 

ということで、合計すると

売上高は大幅減ですが、ほとんどがリテイル譲渡の影響。

営業利益、純利益は共に増。

こちらはリテイルの影響がほとんど無いのと、テーマパーク事業のコスト減により売上高の減益分を補えるため。

 

つづいてOLC2013、アトラクション予想も出します。

|

« Disney 暦3 5/3 | トップページ | Build Up OLC 2013・22 年3月期決算発表まとめ2 »

01東京ディズニーリゾート」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/483262/34555461

この記事へのトラックバック一覧です: 22年3月期決算・Build Up OLC 2013発表まとめ1:

« Disney 暦3 5/3 | トップページ | Build Up OLC 2013・22 年3月期決算発表まとめ2 »