« Disney 暦3 9/26 | トップページ | Disney 暦3 9/27 »

2010年9月26日 (日)

Winnie the Pooh プー原作英語で読む -11 第9章

CHAPTERⅨ

In Which Piglet Is Entirely Surrounded by Water

プーさんと大あらし後半

原作ではピグレット主体になっています。

100エーカーの森に雨が降り続け、一面水に囲まれてしまいます。

ピグレットは瓶に手紙を入れて救助を求め、プーは壺と共に高い枝に非難し、小高い丘の上にあるクリストファーロビンの家は孤立してしまいます。

イギリスは日本のように長雨が続いたりしないため、(日本でもこれほどの雨はまずありませんが)これだけ雨が降り続け、どんどん水かさが増していくのはクリストファーロビンにとってうきうきすることです。

ディズニー版では雨が降る前にプーの元にティガーが現れますが、原作ではプー横丁まで出てきませんから、まだです。

ズオウとヒイタチのシーンはWild Woozlesとして少し元が出ています。

一方、ピグレットは手紙を書きます。

ピグレットは実はかなり教養があるのです。

 

オウルの難しい単語はだいたい天気予報の単語。

この後プーはクリストファーロビンの元に到着し、ピグレットの救助に向かいますが、ここで出てくるよく分からない奴。

And then this Bear, Pooh Bear, Winnie-the-Pooh, F.O.P.(Friend of Piglet's), R.C.(Rabbit's Companion), P.D.(Pole Discoverer), E.C.and T.F.(Eeyore's Comforter and Tail-finder)...

このような略はイギリスで勲章に使われるものです。

ex)大英帝国勲章 -wikipedia

 

この章の最後は、長くなったからもうやめよう、ということが書かれています。

そしてこの続き(水の引いたあと)がWinnie-the-Pooh最終章なのです。

|

« Disney 暦3 9/26 | トップページ | Disney 暦3 9/27 »

Pooh fan」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/483262/36938712

この記事へのトラックバック一覧です: Winnie the Pooh プー原作英語で読む -11 第9章:

« Disney 暦3 9/26 | トップページ | Disney 暦3 9/27 »