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2010年11月 1日 (月)

Winnie the Pooh プー原作英語で読む -16 The House At Pooh Corner 第3章

CHAPTERⅢ

In Which A Search Is Organdized, and Piglet Nearly Meets the Heffalump Again

未アニメ化

 

ラビットの親戚(friend-and-relation)を探す話。

100エーカーの森では、プーたち以外はだいたいウサギの親戚です。

 

プーは壺の数を数えています。それが14個だか15個だか分からなくなるのですが、これが最後まで問題になってきます。

本題は親戚のSmall探し。

しかしプーはSmallが一体誰なのか分からないためピグレットに聞きにいくことにします。

ここで文章にちょっと気になる言葉が。

・・・and as it was Too Late Now, he thought...

ミルンの自伝「It's Too Late Now」はここからきているのではないでしょうか。

話は戻ってプーのSmall探し(の為のピグレット探し)。

探している途中でプーは"a piece of the Forest which had been left out"に落ちてしまいます。

要は穴に落ちたわけです。そこでは既にピグレットも落ちていました。

穴といえば、二人が思い出したのはズオウ捕獲作戦で掘った穴。

その逆で穴に落ちてしまったプーとピグレットをズオウが見つけたらどうなるのか、ズオウを心から恐れるピグレットの妄想が始まります。

しかし今回はピグレットが勇敢な行動を取り英雄になるという素晴らしい妄想。

そんな中、穴の上に現れたのはズオウではなくクリストファーロビンでした。

ピグレットの妄想通り"Ho-ho!"と言ったクリストファーロビン。しかし二言目は違ったのです。慌てるピグレット。

上にいるズオウの顔を見ると混乱して思っていたセリフが言えなくなってしまうと考えたピグレットは顔を確認しなかったため、クリストファーロビンだと気付きません。

一方でプーは、最初の壺の数のことを考えていました。

ふと目が覚めたプーは、上にいるクリストファーロビンに気付き、無事解決。

探していたSmallは、よく見るとプーの背中についていました。

結局本題のSmall探しはほとんどないという、そんな話。

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