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2010年12月 5日 (日)

Winnie the Pooh プー原作英語で読む -24 The House At Pooh Corner 第10章

CHAPTER Ⅹ

In Which Christopher Robin and Pooh Come to an Enchanted Place, and We Leave Them There

くまのプーさん完全保存版 最終章

 

ついに最終章、プーの物語の中で最も有名で最も感動的な章です。

実はディズニー化されているのはこの章の後半部分。

前半部分ではラビットが決議文を作り、イーヨーが(下手な)詩を読み、森の仲間みんながそれにサインをします。

このサインはどこかで見たことがあるのではないでしょうか。

そして、それをクリストファー・ロビンに渡すのですが、彼がこの詩を読んでいる間に森の仲間たちはこの別れの場面を立ち去ってしまいます。

クリストファー・ロビンが読み終えたとき、そこにいたのはプーだけでした。

こうしてプーとクリストファー・ロビン2人で最も有名なラストへと向かっていくのです。

 

何をするのが一番好きかと聞かれたプーは、悩みますが、見事な答えを出します。

"What I like best in the whole world is Me and Piglet going to see You, and You saying, 'Well, I shouldn't mind a little somethin, shoud you, Piglet,' and it being a hummy sort of day outside, and birds singing."

これに対してクリストファー・ロビンの答えが do Nothing。

プーは驚きます。この世で一番好きなことは、いつも、そして今もしていることだったのです。

二人は魔法の場所(Enchabted Place)であるGalleons Lapに行きます。この場所は実在します。

そこで、クリストファー・ロビンはプーに色々なことを教えます。

プーが聞いた Afternoon とは、knightがnightと発音が同じだからです。

やっぱり何のことだかよく分かっていないプーですが、ここでKingクリストファー・ロビンのKnight、Sir Pooh de Bearになります。

プー卿はクリストファー・ロビンの忠実な騎士となり、約束をします。

"when I'm not doing Nothing, will you come up here sometimes?"

そして最も有名な会話

"Pooh, promise you won't forget about me, ever. Not even when I'm a hundred."

Pooh thought for a little.

"How old shall I be then?"

"Ninety-nine."

Pooh nodded.

"I promise," he said.

クリストファー・ロビン一歳の誕生日に贈られたテディベアがプー。

彼が生まれてから今年で90年、今から10年後も、それ以降もずっと二人は魔法の場所で遊んでいるのです。

So they went off together. But wherever they go, and whatever happens to them on the way, in that enchanted place on the top of the Forest, a little boy and his Bear will always be playing.

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