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2011年4月25日 (月)

ラプンツェルを今度は3D字幕で観た

1回目は2D吹替え、2回目は3D字幕にしました。

(実は観たのは2週間前)

というわけで、2回観て思ったことなど。

まず3Dに関してですが、TS3ほど無駄には感じなかったけれど、どうしても必要というわけではない印象。I See the Lightもヒックとドラゴンには及ばず。

字幕は3Dのおかげ(?)で色が変わっていて、雰囲気あってるし、割と良かった。

ただ今回は吹替えのしょこたんが上手すぎるので、ラプンツェルの声は吹替えの方がよかったかも。

曲はやっぱり字幕でないと細かいところまで分からない。

一方で、訳す時に直訳しすぎて不自然な日本語になってる箇所もあったり。「一人の人間が、一人の人間が」とやたら単数名詞を強調したりとか。

 

内容、2回目で思ったこと。

作品のテーマとして、「夢」はI've got a dreamやフリンの(一応)死ぬ前の最後のセリフなどで日本語英語共通して出てきますが、日本語ではWhen will my life beginをはじめとする「(真の意味での)生きる」ということが出てきていない気がします。

英語では、When will my life beginとそのリプライズ2で、塔の中に閉じこもってるようでは生きてるとはいえないという気持ちがありますが、日本語歌詞ではそこは割愛されています。

そして、ゴーテルラストでラプンツェルがフリンを助けようとするところでフリンが、自分を助けたらラプンツェルが死んでしまうと言います。

塔に閉じ込められてるようでは死んだも同然、やはりこれもWhen will my life beginと同じメッセージだと思うのですが、ここも吹替えではなかった(たぶん)。

 

久々に日本語/英語どちらでも楽しめるものだったのでBDでたらじっくりと観たいです。

3Dはそこまでじゃなかったので、やっぱり今後も2Dがんばれ。

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