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2011年8月 7日 (日)

Phineas and Ferb The Movie: Across the 2nd Dimension

日本では10月放送予定のフィニアスとファーブ初のDCOM(ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー)"Across the 2nd Dimension"(邦題「フィニアスとファーブ・ザ・ムービー」)が5日に各国で放送されました。

日本遅すぎ。

英語版を観たのでさらっと感想などを。

一応続きで。

ストーリーとしてはキム・ポッシブル:タイムトラベルと似てる、というかほぼキム。

タイムトラベルもキム初のDCOMでしたね。

どこが違うかといえばタイトルそのまま"Time Travel"か"Across the 2nd Dimension"か。

ただ、タイムトラベルの方は過去へのワープ部分が多めだったので悪役が支配してる別の世界へのワープとしては今作の方が面白かったかも。

キムのときもそうでしたが、最後にどうまとめるかの問題はちょっと投げやり。

しかし今回はイザベラの行動が全部帳消しにした感。(案の定phinbella勢は盛り上がってますね)

流石にシークレットエージェントばれるとApart&Bpartの構成が作れなくなるのでフィニアスとファーブのストーリーが今後崩壊しますから仕方ないでしょう。

フィニアスのペリーに対する態度の変化も素晴らしかった。

あと2nd dimensionのキャンディスが完全にキムポッシブル。

イザベラとキャンディスの絡みは相変わらず面白い。

キャンディスとフィニアスの立場が変わってて、フィニアスがbut...って言ってた。

 

曲は夏はキミのもの!やクリスマスに比べれば少なめというかかなり少ない。

最初の曲"Everything's Better With Perry"はペリーがばれるという程度の知識があると期待をあおられる。しかもその後野球で伏線という。

2ndフィニアスとファーブに歌う"Summer"は過去知識がちょいと。途中でToday's Gonna be a Great Dayの再現が良。

Love Händelはどうしても必要なんですね。

で、Love Händelの曲中。

もう過去エピソード知識の勝負。

それまでもミープやsummerなどでちょこちょこ過去のものが出ていましたがここで本格的に登場。

ジェットコースター・ザ・ミュージカルのカーペ・ディエムがキャラクター勢揃いで今作で発明勢ぞろい。

ドゥーフェンシュマーツのしょうもない終わらせ方とキャンディスのいつも通り作戦が流石。

途中のdimensionワープの曲のところは、これなんてモンスターズ・インクと思ったら本当にマイクが出てきた。

 

全体的にいつものフィニアスのファーブらしさは夏はキミのもの!よりは少なめだけどDCOMとしてはきちんとしたものになっていたかと。

細かく見るともっと過去エピソードとかのネタがに入ってそうなので期待。

これは日本での29.5hTVはDCOMの予習の意味として重要でしょうね。

という方向で29.5hTVも宣伝すればいいのに。

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