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2011年9月 3日 (土)

【ネタバレ】映画「くまのプーさん」注目ポイント

プー新作、公開初日に行ってきました。

感想は既にこのブログで書いているので、今回は注目ポイントという形で、僕が気になった点を挙げていきます。

続きで。

オープニング、クリストファー・ロビンの部屋の入り口から。

本が開いて曲「くまのプーさん」、過去からの変更点「ティガーもね」

英語では"Tigger, too!"。「プーさんとティガー」の原題は"Winnie the Pooh and Tigger Too"であり、~and ~tooはよく使われる表現。

さらに、プーさんと大あらし終盤プーレイの「ピグレットもね」ということからもこの部分の日本語訳の上手さが分かる。

地図の下にはMr.Shepard Helpdの文字が。(スペルミス)

CHAPTERⅠ入り口はプーの家から。完全保存版と同じはいり方。

ナレーターとの絡み、さらに本の効果をいきなりつかい、観客を本の中の異世界へと引き込む。

Tummy Song、マーク・ヘンによると、お腹も一人のキャラクターのように描いた。

プー、イーヨー、オウル、ここから観客を笑わせようとする意志がはっきりと。

A Very Important Thing to Do、天の声(英語版だとズーイー・デシャネル)というのがシャーマン兄弟曲っぽさも出てる。

文字も極力英語のままで、日本語字幕にしたのが良かった。

日本語に直したのはロビンの手紙と黒板のしつほのみ。

ロビン手紙は英語版ではロビンのスペルミス(原作とは微妙に違う)。

日本語版ではスグモドル含めロビンは文字を間違えていないが、英語版はBackson(正しくはもちろんbacksoon)。

スグモドルの歌の前、プーが蜂蜜とろうとして綿が出てくるシーン、いつもはお尻がやぶけるが今回はお腹。

Everything Is Honey、直前シーンから文字やナレーター効果も取り入れつつ。

ここでの蜂蜜と最後に貰う蜂蜜が違う。前者はプーの妄想であり、いわば逆ズオウとヒイタチ。

穴のシーン、ピグレットとラビットの絡みは笑いを誘うが、一方で隣のプーがプーオタ殺しの可愛さ。

文字で穴を脱出するプー、プーさんとティガーでティガーが木から降りたのの逆。

ティガーは文字を伝って降りて、プーは文字を重ねて上がった。

最後の巨大蜂蜜、もうなんでもいいからプー可愛い。

全編通して、はちみつを前にしたプーの酔った表情が神。

クレジットについては別で。(長くなる)

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