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2011年10月10日 (月)

ディズニーゲームズ5周年

ディズニーゲームズが今日で5周年、マジックキャッスルも同じです。

本当は「早いもので・・・」と書こうと思ったのですが、この5年を思い返したらずっと新コンテンツを待っていた気がするので、早いもので・・・と書くのはやめました。

最近になってからも待つのはいつも通り。釣りとか顕著でした。

第4期城下町になってからも一年中「秋季休業中」の店があるなど相変わらずです。そういえばヘアサロンの移転まだかな。

この件に関しては5年もやればすっかり慣れたので本題に入りましょう。

5年経ってマジックキャッスルも当初の思惑とは違う方向に向かってきました。

現状と比較したいのは2009年5月に会員数が100万人突破したときのインタビュー記事です。

ディズニーにしかできない唯一無二のゲームポータル“ディズニーゲームズ”インタビュー - ファミ通.com
「ミッキー」より検索多い「マジックキャッスル」 映画と連携強めてゲームを拡充していく | ひと・話題 | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉

この中で見受けられるのはゲームからコミュニティにシフトしていく方向性です。

現在も釣りに代表されるようにコミュニティ化しようという動きはあります。しかし今はコミュニティにした後の展望がなくなってしまったように思えます。

当時の目論みはなんだったのか、それはマジックキャッスル単体で収益を上げることです。

ダウンタウンスクエアから始まり、マイルームが華々しくデビューし、「マジックキャッスルタワー(仮称)」の導入も言われていた2年前はアイテムの販売などで収益を上げることが将来の展望でした。

しかしその後、トゥーンタウン・オンラインの終了、有料マイルームアイテムの事実上の販売終了、テストまでしたクラブペンギンの導入見送りが起こります。

現金収入を得ることが絶望的だと分かった今、広告収入に向かっています。

ディズニーの映画,ストア,パークの宣伝をすることはもちろん、進研ゼミのアバター配布(しかもキーワードを使わない画期的な方法)など、ディズニー以外の宣伝も行われています。

となると、アバターやメッセージカードの配布がメインになります。

それらの使い道は友達に見せる,送るですから、ある程度はコミュニティの活性化にはなります。

しかし、クラブペンギン導入をやめたことによりチャット問題も空中に。

未だに顔を選ぶだけの状態です。一応メッセージカードのセリフは種類があって面白いですが。

スピードチャットもない中で、外部掲示板やチャットなどで会話をしながらマジックキャッスルで遊ぶユーザーが多いのが現状。

閉鎖的ながら、閉鎖的なことすら分からないのがダウンタウンです。

他のアバターと何かするとしても、服をおそろいにする、じゃんけんをする、部屋を見せる程度。

コレクションカードをコンプリートしても何も起こらないので、カードトレードなどをする必要はないと思いますが、せめてクラブペンギンのようにユーザー同士で遊ぶゲームを入れないと、他のユーザーとすることがありません。

5年経って当初の計画は大体完成した今、そろそろディズニーファンをユーザーに取り込まないといけません。

大人のディズニーファンを取り込めば多少のアイテム収入は生まれるでしょうし。

ディズニーファンを取り込むには、、、コンサートかな。模擬パークショートかやれば面白いと思います。

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