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2012年5月19日 (土)

ザ・マペッツ日本公開&感想

ザ・マペッツ|ディズニー映画
ついにマペッツが公開されました。
しかし公開館が日本で33館だけ・・・(うち28はTOHOシネマズ)

初日2回目のシネマイクスピアリが17人しか入っていなかったのでかなりまずい気がしますが、本当に良い映画なので是非観に行ってください。
笑えるし泣けるしサントラ欲しくなる映画です。

最初に見たのは飛行機内だったのですが(結局機内で4回観ました)、劇場で観たら魅力が倍増していました。
実は観る前まではどうせたいしたことない映画だろうと思っていました。
最初はLife's a Happy Songの終わりのみんなが倒れるギャグとかもしらけた目で観ていたのですが、いつの間にかマペッツの魅力に取り込まれ、Rainbow Connectionで泣き、続いてアニマルで泣き、フィナーレで泣きました。

 

オープニングからLife's a Happy Songが素晴らしい。
プリンセス映画の一曲目のような高揚感がたまりません。
その後の人口三人減少も良い伏線になっていますね。

Pictures in my Headは今日観たときはここで泣き出しました。
それぞれのキャラを理解していけばいくほど泣けてくるのがこの映画だと思います。

Me Partyは異なる立場の二人が同じ心境を歌うというスタイルなのにノリの良い曲。
Let's Talk About Meは一曲使ったギャグという贅沢さ。

Man or Muppetはこれよりアカデミーに良い曲あるでしょLife's a happy songとか。と思いましたがそれでもやっぱり良い曲です。
このの曲で話が大きく動くという意味では主題歌にふさわしい曲です。

Rainbow Connectionは最初から号泣。
アニマルのシーンも大好きです。アニマル大好き。
マペットたちが結ばれて一つになる様子がたまりません。

ウォルターが口笛を吹くところは、その才能がどうやって見つかったのかが不明。
元々持っていたなら探す必要ないですし、才能を探すのに苦悩していたわりにはあっさり解決してしまったのは残念です。
どうせならRainbow Connectionからフィナーレまで泣き続けていたかったのでここは残念。

そしてLife's a Happy Song finale。もう最高。
セサミ・ストリートのSingのような全員参加の賑やかさと、それまでの2時間を振り返ってまた泣ける花火のような役割も持った素晴らしいシーンでした。

とにかく笑って泣ける最高の映画。
魅力的な音楽と笑いとキャラクターがいてこそ涙が出る素晴らしい映画になるのだろうと思いました。

今回はマペッツ復活の物語ということでRainbow Connectionとも意味がつながり本当に素晴らしい話になりましたが、正直ザ・マペッツ2は不安です。
アナハイムDCAのマペット・ビジョン3Dも次世代カンベアのようで良いショーだったので、2が上手くいけばマペッツとディズニーの未来は明るいと思います。

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