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2012年9月12日 (水)

ディズニー・ハロウィーン2012スタート感想

ハロウィーンのショーパレ感想
スプーキーヴィル、デイドリーム、スケルトンフィエスタ、ナイトハイ、です。
ついでにトリック&トリート・オン・ハロウィーン・ストリートも。

ランド
ディズニー・ハロウィーンストリート“ウェルカム・トゥ・スプーキーヴィル”
元々嫌いなパレードだったので3年もやること自体が腹立たしい。
全体として盛り上がりに欠け、テンションがあがらない。
手遊びをパレードモード中に行うのもどうかと。
パレード中に隣の人と手遊びなんかしていられません。
イースターや夏イベのような強引にテンション上げてくる曲でもなく、おお可愛いなーと思いながらフロートを眺めてる程度。
フロート数が少ないのか、盛り上がりに欠けるからなのか、終わった時にこれだけ?という感覚がありました。
ミッキーは可愛かったです。
すごく可愛かったです。

シー
ハロウィーン・デイドリーム
20分のショーのうち15分ぽかーんとしていました。
まずショーのストーリーが不明。
ミッキー広場で見ていたため、一応骸骨とダンサーが戦っていてドナデジが止めているのは分かりましたが、仲良くなったあともさっぱり不明。
そして何より衝撃のミッキー。
セリフがほぼ歌。ドリームス・ウィズイン独唱の再来。ついにあれを越えた!
カメラを構えた常連たちが「えっ」と声を出して苦笑していたのが忘れられません。そっちのほうが面白いショーです。
そんなミッキーは遠すぎてほぼ見えず。ミニーもそうですし、プルートにいたっては存在すら怪しいくらい。
陸上のキャラクターも目の前に来たキャラ以外分かりません。
そもそもこのショーのストーリーにキャラクターがいる必要があるのかも疑問。
そしてゲスト参加ダンス。やってみると意外と踊れますが、踊れたところで盛り上がらない。
これがシーのハロウィーンの新しい方向性だと思うと今後が非常に心配です。

チップとデールのスケルトン・フィエスタ
徒歩になってゆるいお祭り感増加、ミニパレードとしては素晴らしいです。
アトモスフィアよりもゆるく集まってさらっと通過。こういうのいっぱいやればいいと思います。

ナイトハイ・ハロウィーン
花火素晴らしい。
ハロウィーンの一日を締めくくるにふさわしい花火。
海外パークの花火に近い、パイロショーとしての側面が強いように思いました。
両パークのハロウィーンのテーマがしっかりすれば、ナイトハイの魅力も更に上がると思いました。

“トリック&トリート”オン・ハロウィーンストリート
ハロウィーン初の体験プログラム(有料)にして、年パスラリー最初のスタンプ条件。
内容としては、書いてあるクイズに答えてビンゴのように穴を開けると、そこから文字が浮かび上がり、その文字を伝えるとクリアというもの。
穴を開けて答えが浮かび上がる形式は面白かったです。ここ3年のだまし絵のようなテーマにあっています。
そして、クイズもハロウィーン参加テーマランド毎の出題で好印象。
ただ、これに500円払うのはどうかな・・・と思います。
とにかく商品をもうちょっとましなものにしてください。

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