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2012年10月 8日 (月)

"Tales of Friendship with Winnie the Pooh"ドイツ版公開


Tales of Friendship with Winnie the Poohがいよいよ放送開始になりました。
そしてドイツのディズニージュニア公式YouTubeアカウントが早速1話と5話を公開。
どちらも4分50秒。

絵は2011劇場版を元にしたデザイン。特にクリストファー・ロビン。
しかしタッチ自体は少し違っており、プーたちだけを見るとヘファランプ以前のような印象。
子供部屋の中に本があり、開くと100エーカーの森の地図があり、ズームしていきます。
そこには進行役の人が。
その人が全ての役を演じながらお話を読んでいくスタイル。
進行役はロバート・ウェッブと報じられていましたが、それは英語版の模様。
ドイツ版ではドイツの俳優、司会者、声優のNicolás Artajoさん。

お話の途中で本の中に入りますが、そこでも絵本を重視。
最初は挿絵がキャラクターのみ色付き、背景は白黒になっています。
そのシーンになると背景が塗られ、仕掛け絵本のように動きます。
2011版で強調された文字との絡みも豊富な印象です。

クレジットは、最初が進行役の人。
続いて1段目がA.A.ミルンとE.H.シェパード。
2段目が音楽担当Dean Valentine。現在制作が決まっている18話までの担当が決まっています。Dean Valentine - Composer for TV | Film | Trailers
3段目がほぼずっとかかっているWinnie the Poohの曲でシャーマン兄弟。

「ちいさなぼうけん」のように、今後も各国のYouTubeアカウントで公開されていく可能性があります。
さらに進行役が現地のキャストを使用して撮り直すようなので、もし日本で放送される際は事前にその役選びのニュースが流れそうです。

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