カテゴリー「海外パーク」の16件の記事

アナハイムやオーランド、パリと香港のパーク

2012年6月26日 (火)

DCAリオープン

6/15にディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーの大規模改修がようやく終了。
ブエナビスタ・ストリートとカーズランドがオープンしました。

ブエナビスタ
これから夢が始まるという気持ちにあふれた、入口テーマランドにふさわしいものだと思います。
中でも>Red Car News Boysは夢が溢れているコンセプトに合った素晴らしいショー。
ブエナビスタは技術が進歩してアニメサイズミッキーがこの地にやってきたらもう人生他に欲しがりません。

カーズランド
正直あまり期待していなかったのですが、実際できてみるとすごい。
最新のオーディオアニマトロニクスには驚かされっぱなしです。
Radiator Springs Racerはアニマトロニクス技術高すぎて、動画で見てるとCGにしか見えません。
ここまでのクオリティのものが作れるのなら、もう場所とお金さえあればディズニーは全ての映画をこの世界に創り出せそうですね。
本当にそのうちアニメサイズミッキーの自立二足歩行アニマトロニクスが完成しそうで未来が楽しみになりました。

World of Color "Glow with the Show"
WoCを観るゲストがミッキーイヤーハットを被ると、ショーに合わせてイヤーハットが光るというもの。
そもそもあれだけの大人数のゲストがみんなマウスハットを被ってるだけでハッピーな光景なのですが、点灯の同期技術も予想を超えていました。
文字通り色彩の世界を更に高いレベルで表現するためのアイテムになっていると思います。
最初はWoCよりファンタズミックとかのほうがイヤーハットに合ったショーだと思っていたのですが、実際の様子を観るとWoCに見事に合ったものだと思いました。

今後のディズニーが楽しみになるリニューアルでした。
次は香港のグリズリー・ガルチがめちゃくちゃ楽しみです。

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2012年5月18日 (金)

World of Color

Woc
自分の中で消化するのに2ヶ月かかるショーでした。
今までの価値観を捻じ曲げてくる壮大さに圧倒されました。

事前に生身キャラクターが出ないウォータースクリーンのショーということは分かっていたので、最近の舞浜タズミやエレパレでも見られる映像に頼りすぎの姿勢はどうなのだろうかと思っていたのですが、その概念がひっくり返されてしまいました。
今まで知っていたウォータースクリーンの概念が全く変わってしまう、これぞディズニーでしょう。

圧倒的なスケールのウォータースクリーンに様々な映画のシーンが次々と映し出されていく光景は、ファンタズミックのようなショーよりもむしろエレパレのような華やかなパレードに近いものを感じました。
そしてこの圧倒的なスケールが、その名の通り素晴らしい色彩の世界を見せることを可能にしています。
さらにスクリーンがただの巨大スクリーンではなく、ウォータースクリーンということの特長も上手く利用されています。
これによって、自由自在にスクリーンを出現させることが出来ます。
映画館では不可能な、スクリーンの大きさを自在に操るということを見せてくれました。

ウォータースクリーンの特長は他にもあり、下から吹き上げる噴水のおかげで、WALL-Eやバズ、UPといった空飛ぶシーンの背景を豊かにしています。
さらにウォータースクリーンの背後が見えることによるカリフォルニア・スクリーミンやサンウィールの存在感も大きな要素となっていました。
このパークは最初からこのショーのために生まれたのではないかと思うような調和でした。
ウォルトの圧倒的な存在感が全てのショーの背景として重要な働きとなっているDLR、これに加えてサンウィールのミッキーの存在がこのショーを支えているように思いました。
It all started by a mouse.そんなディズニーの真髄を見せてくれる素晴らしいショーでした。

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2012年5月 6日 (日)

Mickey's Soundsational Parade

ハピネス・イズ・ヒアの「キャラクターをテーマにした色鮮やかなフロート」というイメージがどうしてもこのパレードになってしまう、アナハイムディズニーランドのパレードMickey's Soundsational Parade。

このパレードは、18:30スタートという夕方のパレード。
ジュビやドリパレはお昼の青空がニアパレードですが、このSoundsationalはアメリカという要素もあるかと思いますが、夕方の少し赤みがかった空が似合うパレードでした。
日本のDパレでもEパレでもない「夕方のパレード」なのだと思いました。

口パクミッキーにはまだ慣れませんが、ドナルドが三人の騎士側にいて、最初のユニットでは太鼓の裏側で登場というのは好きです。
日本に比べてフロートは小さくキャラクター数も映画数も少ないですが、その分それぞれの映画の曲がしっかり流れますし、アレンジも好きです。特にリトル・マーメイドユニット。
ラプンツェルはこうやって登場するとディズニープリンセスとして歴史に加わったのだなと実感しました。
プリンセスと魔法のキス大好き。こちらはパレード初登場なのに安定感がありました。
そして最後のメリー・ポピンズ。メリーゴーランド車含めてこれは見事。

アメリカのカリフォルニアのディズニーランドのメインストリートUSAの夕方のパレードとしてとても似合っているパレードでした。

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2011年5月28日 (土)

Mickey's Soundsational Parade今日から

アナハイムの本家ディズニーランドで新デイパレードMickey's Soundsational Paradeが始まりました。

こちらは公式動画。

僕はスニーク時の全編動画を見ました。

どこかで聞き覚えのある曲だと思ったらHKDL5thパレですね。

→参考:Flights of Fantasy Paradeがすごい: 舞浜横丁

BIG7-ドナユニット。チデプル徒歩とは。グーフィーはミッキーの顔を叩きまくってるし。

ところで、1stフロートの先端にもチデがくっついているのですが・・・

アラジンユニット。アブーが良かった。

リトル・マーメードユニット。キス・ザ・ガールのアレンジが好き。アンダー・ザ・シーも。

東京にもアリエルフロートを返してくれ。

三人の騎士ユニット。新パンチートくちばし大きすぎる気が。

この時期(5月下旬)は三人の騎士見るとレビュー思い出して泣きたくなる、のは別の話。

プリンセスユニット。ラプンツェル登場そして曲がI See the Light。

パレードに出てくると新しいディズニープリンセスが出たんだなと実感できる。

あとラプンツェルってプリンセスのくせに服代安いよな・・・髪長いけど。

ライオンキングユニット。ザーズーがよかった。

姫蛙ユニット。素晴らしい。曲もキャラも素晴らしい。何より独立ユニットにしたことが素晴らしい。

ところであれはシャーロットなのか?

ピーターパンユニット。主役徒歩でティンクがフロートというのが何とも。

メリー・ポピンズユニット。このパレードの最後にふさわしい。

とにかく曲のアレンジがどれも良いですね。

香港の曲も良かったですが、プーユニットのせいで他あまり覚えてません。。。

アメリカ行きたい。

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2011年3月 9日 (水)

上海ディズニーランド計画が大雑把に公開

Disney and moreより。

上海ディズニーランドの概略が出たようです。

テーマパーク部分に加え、湖、ホテルが4つ。

ホテルのうち一つはミラコスタのようなパーク一体型になる模様。

さらに地下鉄が2路線入るようです。

 

実はあまりSDL情報を集めておらず、MK型ということ程度しか分かっていなかったのでこれが新情報なのかも正直確証がないですが、そんな感じで。

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2011年1月27日 (木)

Magic, Memories, and You!がすごい

YouTube - "Magic, Memories, and You!" projection show on Disney's Cinderella Castle premiere

海外ショーがすごい、ラスト三発目はウォルト・ディズニー・ワールド。

マジックキングダムのシンデレラ城で行われ出したショーがすごすぎる。

簡単に言うと、ついにスターライト・マジック越えいけるレベル。

信じられないような映像で、シンデレラ城がスクリーンに変わります。

それもスターライトやいつかのハロウィンのようなレベルじゃない。シンデレラ城が立体投射で見えているのではないかと錯覚するほど。

これはUSパークの新キャンペーン"Let the Memories Begin"のショーで、ゲストが投稿した写真がたくさん使われています。

頭の中ではこれが東京に輸入されランド30th夜ショーとしてものすごいショーが勝手に作られています。

これが新しい技術だということだけでなく、これにスターライト・マジックの良さなどをプラスしていけば、もっと凄まじいショーになるのではないかという妄想が広がるばかり。

このショー自体が恐ろしいほどすごいショーですが、それに将来性も感じられるのが本当にすごいところです。

是非東京に来て欲しい。

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Ceremony of the Disney Dream Cruise Shipがすごい

YouTube - Full Christening Ceremony of the Disney Dream Cruise Ship at Port Canaveral

海外ショーがすごい、二発目はディズニークルーズラインから。

ディズニー・ドリーム号の処女航海式典が開催され、ネット中継が行なわれました。

生で見て騒いでたら、フルバージョンの動画が出たようなので。

オープニングで一瞬ギフトオブドリームスが流れた?と思った矢先、完全なギフト・オブ・ドリームス。

Make a Wishもそのまま使われ、Magical DreamsがMagical Shipになっていました。

さらに途中ではワンス・アポン・ア・マウスのフィナーレ曲が流れたり。

キャラクターも大集合で、一日限りなのが本当にもったいない素晴らしいショーでした。

二度と行なわれないであろうショーですが、動画で一見の価値ありです。

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Flights of Fantasy Paradeがすごい

YouTube - HKDL - Flights of Fantasy Parade 迪士尼飛天巡遊(Preview Version)

海外ショーがすごい3連発いきます。一発目は香港ディズニーランドから。

HDLは5周年。Disney on Paradeに代わり新しく始まったのがこのパレード。

文字通りFlyがテーマとなっていて、先頭ロゴフロートにはダンボがいます。

1番ユニットはBIG7.ミッキーは空飛ぶ船で飛んでいて、ショーモードではさらに飛び上がる。

他にプリンセス、ジャングルブック、ライオンキング、スティッチ(このフロートはジュビのピーターパンと同じ)、トイ・ストーリーもいますが、これらはあまり飛ぶこと関係ない。

ティンクは月の石のときの船で登場。

そして、BIG7に続く2番ユニットがなんとプーです!

プーで飛ぶことといえば、普通はプーさんとはちみつの小さな雨雲、青い風船で浮かぶシーンを想像しそうですが、これは違う。

なんとズオウとヒイタチです。

発想が斬新。歴代プーユニットの中で一番と言ってもいいくらいの出来です。

東京と違い活発に動くプーとイーヨーも見れます。

正直ズオウとヒイタチという発想は全く無かった。イマジニアに完敗です。

とても香港に行きたくなるパレードです。

終わらないうちに一度は生で見てみたい。

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2010年2月26日 (金)

キャプテンEOアナハイムで限定復活

NIKKEI NET(日経ネット):マイケルの3D映画復活 米加州ディズニー、「東京でも検討」

YouTube - Captain EO Tribute Debut at Disneyland

マイケル・ジャクソン主演の3Dアトラクション、キャプテンEOがカリフォルニアはアナハイムの本家ディズニーランドで期間限定復活しました。

ミクロアドベンチャーを一旦止めてキャプテンEOになっています。

行列が出来るほど盛り上がっています。とはいっても向こうのパークなので、東京のレビュー最終日よりも人少ない気がする。

ってそんなことより大変なお知らせが。

 ディズニーランドによると、マイケルさん急死後、ファンから「EOの再開はないのか」という要望が多数寄せられたという。「東京などでも要望があれば再開を検討する」としている。

ワンマンBBB抽選とかの時に若干起こったけど結局そんなものでOLC動かせないし意味無いよね、でおなじみだったはずの署名運動が効くケースなのか!

そろそろディズニーファンが本気を見せる頃じゃないのか?

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2009年12月19日 (土)

キャプテンEO、本家DLで再上映

Captain EO Returns to Disneyland Resort « Disney Parks Blog より。

公式発表です。

あのマイケル・ジャクソン主演の3D映画アトラクション、キャプテンEOがカリフォルニア、アナハイムのディズニーランドで来年2月から再上映されます!

跡地のミクロアドベンチャー!(Honey I Shrunk The Audience)をリハブ扱いにして期間限定再上映のようです。

東京パークでもおなじみキャプテンEOですから、本家DLだけでなく、東京再上陸も期待したいところです。

ミクロアドベンチャーの過疎は否めない状況ですし。

舞浜的には、春休み終わってから、夏休み始まる前の期間に入れたいでしょうね。

元々混雑ない時期で、イースターの入場者に見せかけることも出来ますから。

トゥモローランドが盛り上がるついでにファイアボー…

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