カテゴリー「本」の17件の記事

DF誌以外のディズニー系書籍

2009年6月 9日 (火)

ディズニー・ドリームファイル

バインダー付きにしては安いから、という理由だけで買いましたよ、創刊号。

100号買う気はさらさらありません。AtoZがあれば十分というかね。

書下ろしが多いので、初めて見るような絵もあったり。

それなので、すごい特集があったらところどころ買うかも。

というわけで、創刊号のプーのところだけピックアップしてやろうと思います。

参考の絵がほとんどピグレットムービーからとってきてるというところが面白かったりするのですが、一番気になったのは、100エーカーの森の地図。

何だろう、この違和感。

まず、完全保存版のときとはまったく異なる構成。

どちらかというと、原作のシェパード版の地図の方が近い感じです。

ただ、すごーく今のプーの状況が現れているというか。

何しろクリストファーロビンの家が無い!

地図の右側はロビンの家が無くなり、ティガーの家(ティガームービー)とランピーの森(はじめましてランピーの白い柵)があります。

ここまでされると2011年の新作もストーリー的に心配だわ。せっかく2Dと聞いて安心したのに。

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2009年4月23日 (木)

読んでて悪かったですね。

どーも、愚者です。

正確に言うと、"読売新聞を読む愚者"ですね。

海ではティンクがしゃべりまくっているらしかったり、漢字が出ないなぎさんは捕まったりでいろいろと話題は多いですが、今一番気になるのはやっぱりドロFigma(ぇ)

気を取り直しましてw

ベストセラー盗用疑惑、TDL逸話集「最後のパレード」 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)「小さな親切」本部に著者側から連絡なし…TDL逸話集 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)ですよ、もちろん。

で、不思議なのが、ほとんどのDファンサイトで一切取り上げられていないんですよね~

といいつつ、ここでもかるーく触れただけですが。一応Tumblrとdeliciousではガンガンやりました。

 

OLCがすぐにコメントを出したのはありがたかったですし、大正解でしょう。

で、どうも著者だけが真っ向勝負を挑んでいるような気がするのですが。。。

OLCは勝手にやられた的なことをいっておるので、ディズニーを味方にして読売新聞に勝てると思ったら大間違いな気が。

う~ん、といいつつ最後のパレードを読んでいないことは秘密(そろそろ読むよ♪&遊園地板見てたから知ってるだろうしw)

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2009年4月20日 (月)

最後のパレード、、、あれですか。

このブログではいままで一切触れていなかった本、「最後のパレード」

今日読売新聞社会面に出ましたね。

いや~、まさかこのブログに最後のパレードが登場することになるとは。

遊園地板であちゃ~と思いながら見ていましたが、全国紙をパクったらそりゃやばいっすよねぇ。

どうもOLCの守秘義務も守れていない予感がするのですが、この前ザ・サンデーでライド&ゴーシークのついでに出てきてたよな。

う~ん、これ帰りに急いで買ったほうがいいかな。

あと、レビュー

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2008年9月 3日 (水)

ドリームスはクリスマスもやりません

東京ディズニーリゾートおまかせガイドの新刊が発売されていました。

ガイドが発売されて、エントリー出しているってことは、何か見つけ駄馬愛がほとんど。

というわけで、今回発見したのは

ドリームスの休止期間

スタドリの期間は休止していましたが、クリスマス期間も休止するそうです。

クリスマスはクリスマスの花火でいくようですね。

言われてみればあたりまえかぁ。

25th始まってから、夏にしか行っておらず、次の予定はクリスマスな僕は果たしてドリームスを見ることができるのでしょうか??

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2008年8月31日 (日)

ディズニーナビスペシャルブック

ディズニーNAVI SPECIAL GAL Book (1週間MOOK) 絶対に買わない自身はあったのですが、とりあえず立ち読み。

ディズニーNAVI SPECIAL GAL Book (1週間MOOK)

よく見れば名前にGALって書いてあるわけで、個人的にI Loveのやつとの差がまったく分からない。

てなわけで内容については終わり。

 

さて、問題はこれからで、もう最近癖になっているジュビレーション!紹介ページのプー探し。

なんと、講談社系で始めてプーの存在を肯定したのです!

ジュビが始まってからひたすらプーの存在を隠し続けてきましたが、ついに、プーがジュビに登場することを認めたのです!

正確にはティガーですが。

ティガーのビヨンビヨンのおかげでだいぶ注目されていますね。

オフィシャルだけだとその情報は入らないけど。

そして、この前のインでジュビ待ちする前にキャストにプーポジ聞いたときにティガーについて、あれが好きだという話をキャストさんとした人。(←あれ?ジュビ待ちする前ってことは君まだジュビ見たことないのでは...)

あ、話し終わった。じゃ、それでは。(爆)

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2008年5月18日 (日)

TDR便利帖が小型版になって発売!

あの、ディズニーリゾート便利帖が小型版になりました!

今日気づきました。

DF増刊号見ているときに見つけました。

文庫本ですよ、パークのガイド本が文庫本になったって!

しかも、文庫本になったから安い。

こりゃいいわ。

パークにも持っていけますね。

内容も新しくなっているので、第一版、第二版買った人も要チェック。

細かいことはもうちょっと読んでからってことで。

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2008年4月15日 (火)

こんなところにも25th

今日は・・・

P4100105 そう、4/15。TDR25周年の日です!

ってさんざん今日はそのことについてやっていますが。

で、それがupwardleftこんなところにも紹介されています!

これは、、、フリーマガジン「R25」の今週号。

R25でTDR25周年記事という何とも運命的なものです。

人気ブログランキング crown人気ブログランキング今日はこの後もリニューアル企画が続々登場!

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2008年1月 6日 (日)

海を超える想像力 -4

海を超える想像力 第4回です。
 
ディズニー社が示した案、「七つの海」はすばらしいものでした。
日本は海に囲まれた島国。
また日本人には親しみがあり、そして「ランド(陸)対シー(海)」。対になっているところもいいということです。
 
しかし、この案には問題点もありました。
それは、「冒険」が強調されたいることと、50羽のペンギン、イグアナなどの爬虫類、鳥、蝶もアトラクションの一部として登場することでした。
動物たちをかうのは難しいですし、環境が違います。
ペンギン見るなら長崎ペンギン水族館でいいです。
 
それ以上の問題は「冒険」。
これによってシーのシンボルが「灯台」になっていたのです。
灯台は、アメリカ人には、「冒険の守り神」であり、祖国に戻ってきたときのシンボルで温かみを持つイメージでした。
しかし、日本人には、夜の海を照らす灯台から、どことなく哀愁を感じさせるイメージです。
 
さらに、インパクトに欠けている…
そうして、高橋さんの頭の中に出てきたのが直径50mの巨大な「地球」。
 
この日米の様々な文化の違いが浮き彫りになったのです。
 
しかし、日本側の話には耳は傾けられず、ディズニー社主導で話はすすで言ったのです。
さいごに、加賀見さん(著者)はディズニー社にこう言いました。
「モア・ロマンティック」
 
「冒険色の強いテーマパーク」ではなく、「ロマンティックとアドベンチャーが同居したテーマパーク」にしたい、という意味がこめられていました。
 
こうして、ディズニー社はOLCの提案を受け入れるようになっていきました。
 
そして様々な変更がありました。
まず、10代の男性をターゲットとした「冒険」を前面に出したテーマパークから、幅広い年齢層(とくに中高年)をターゲットとした、ロマンティックかつアドベンチャー性を前面に出したテーマパークへと変更されました。
さらに、シンボルは「灯台」から、直径8mに縮小され「アクアスフィア」となって、入園口前に造られました。
 
こうして、東京ディズニーシーはできたのです。
 
次回は、東京ディズニーリゾートができるまで です。

 

海を超える想像力―東京ディズニーリゾート誕生の物語 Book 海を超える想像力―東京ディズニーリゾート誕生の物語

著者:加賀見 俊夫
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2007年12月26日 (水)

地域型ベストセラー

長崎編らしい記事です。

みなさん、この本知っていますか?

長崎に来ちゃった! 関東女のビックリ移住体験 長崎に来ちゃった! 関東女のビックリ移住体験

実はこの本、長崎では大人気の本なのです。

2004年に発売されたのですが、今年夏には第2弾も発売された人気です。

栃木から引っ越してきた著者による、長崎に住んでいる人には当たり前すぎて気づかないことが書いてある漫画です。

例えば…長崎では、お盆にお墓で花火をします。

長崎以外では考えられないことなんですね。

実は僕、この本を読むまで知りませんでした。

東京に住んでおいて。

そんなこんなで長崎ではベストセラーです。

この県民性が流行っているなか、みなさんもこの超地域型ベストセラー、読んでみては。

長崎に来ちゃった! 長崎に来ちゃった!

長崎に来ちゃった!(2) 長崎に来ちゃった!(2)

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2007年12月22日 (土)

海を超える想像力 -3

海を超える想像力、第三回です。
 
東京ディズニーランドができて3年経とうとする頃のことです。

ディズニー社は新たな構想を提案してきました。それは「東京ディズニーワールド構想」でした。
ディズニーランドだけでなく舞浜地域全体をディズニーの世界にしようということです。
これにはOLC側も前向きに共同開発するということにしました。
 
しかしOLCの内部ではある変化が起こっていたのです。
それは、ディズニーランドを作っているときはディズニー社の言いなりだったが、もうディズニー社の“いろは”を吸収したので舞浜地域は自分たちで開発したい、という思いが出てきたのです。
 
そんな中ディズニー社から“第2テーマパーク”の案が出されました。
それは「ディズニーシティー」です。
更に話が進み、ディズニー社が提案してきたのが「ディズニー・ハリウッド・マジック」でした。
「ディズニー・MGM・スタジオ」の様なものです。
しかし、高橋さんは映画産業が盛んなアメリカだから成功するかもしれないが、映画に対する思い入れがあまりない日本では成功しないだろうという考えを持ちました。
 
しかし、はっきりした意思表示をディズニー社に示すことができず、ディズニー社主導で話は進み、第2テーマパーク「ディズニー・ハリウッド・スタジオ・テーマパーク(仮称)」として、本格的に計画を進める流れになってしまいました。
 
ここでハリウッドの話を変えたのが高橋さんでした。
高橋さんは、(この後の話もそうですが)アメリカと日本の文化の違いによる意見の対立では断固として譲りませんでした。
今からすると、確かに日本で映画をテーマとするのは厳しいです。(USJを見てると良くわかります)
 
そこで高橋さんはディズニー社関係者含めての会議でディズニー社にすべてを語り、変に言い訳せず率直に詫びました。
そうして「ディズニー・ハリウッド・スタジオ・テーマパーク」は無くなり、第2テーマパーク案は白紙に戻ったのです。
 
その後、ディズニー社が新企画案を持ってきました。
それが「七つの海」という構想だったのです。
 
今回はここで終わり。次回はシーに関する日米の考え方です。

 

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